プエラリア 摂取量

プエラリアの摂取量はどのくらいにするべき?過剰摂取は厳禁!

 

女性らしい体つきにする効果のあるエストロゲンのように働いてくれるので、高い効果があると言われているプエラリアですが、副作用などの報告もあり、過剰摂取は避けるべきだと言われています。

 

どのくらいの摂取に抑えれば副作用を防ぐことができるの?という疑問を持っている人も多いと思いますので、摂取目安量についてまとめてみたいと思います。

 

 

プエラリアの摂取量に決まりはあるの?

 

プエラリアの摂取量は、日本では基本的に決められていません。

 

食品健康影響評価の候補には2006年になりましたが、具体的に評価はされておらず、いまだにどのくらい摂取したらいいのかというのはわからないままです。

 

「必要に応じて健康被害発生防止に向けた取り組みの要望」というものが提出されていますが、まだ当分の間は摂取目安量は設定されないかもしれませんね。

 

ひとつの目安として、原産国のタイでの摂取目安量は100mgに設定されています。副作用が心配な人はこの100mgを目標摂取量にしてみるといいかもしれませんね。

 

プエラリア100mg配合のLUNA

 

プエラリアは多くても400mgまでにしよう

 

タイでは100mgが摂取目安量となっていますが、日本で売られているサプリはこの量を超えているものがほとんどです。

 

しかし、多くのサプリが400mgは超えないように作っています。そのことからも分かるように、400mgを超えると副作用が出てしまう可能性が高いと言われているんです。

 

基本的にサプリの摂取目安を守っていれば400mgは超えないと思われるんですが、効果を早く感じたいと思って一日に決められた量以上を摂取する人もいるようです。

 

たくさん摂取したからと言って早く効果が出るわけではありませんし、過剰摂取してしまうとホルモンバランスが急激に変化して副作用が出てしまいます。

 

また、サプリの目標摂取量が400mgだからと言って、400mg摂取する必要もありません。

 

例えば1日4粒飲むようになっていても、1粒だけ飲んで体調の変化を確認するというのもOKです。

 

特に飲み始めはホルモンバランスが崩れやすいので少しずつ量を増やすようにするといいでしょう。

 

1日にたくさん飲むよりも、長く継続して飲み続けるようにするのがおすすめです。

 

関連記事:
胸を大きくするプエラリアの効果、副作用とは?

 

 

胸を大きくするサプリランキングはこちら